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【亀の病気】目が開かない・白く腫れる「ハーダー氏腺炎」 薬と治療 まとめ

◇評価 401ポイント
◇閲覧回数 327,216
◇登録日
2011年5月18日
まゆみん
まゆみん
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クサガメ・イシガメ・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)などの亀がもっともよくかかる、目の病気。以下、おもな原因・対処法・治療方法のまとめです。



■症状・・・おもに、以下の症状が見られます。

・目が開かない
・目が腫れる

・目が白い(まぶたや周辺)
・目から膿のようなものが出る
・目を閉じたまま動かない

・ぐったりしている



■原因・・・ビタミンA不足、日光浴不足、水質悪化。

ビタミンA不足と栄養失調が原因。(刺身などの魚介類を与え続けるとかかりやすい)日光浴不足や水の汚れで、亀の抵抗力が下がると発症しやすくなります。



■治療・・・ビタミンAを補給し、飼育環境を改善。

ビタミンAを補給し、日光浴と水換えをしっかりするのがポイント。治りが悪いときは、動物病院で診察を受けます。


【1】ビタミンAを補給する
爬虫類ビタミン剤「テトラレプチゾル」が一番おすすめ。ビタミンAの多い餌を与えます。

【2】水温25℃以上で飼育

水中ヒーターで、水温を25℃〜30℃に保ちます。水温を高めにすると、回復が早いです。

【3】飼育環境を改善する
水換えと日光浴は毎日。水中で細菌が増殖しやすいため、毎日水を入れ換えてください。

【4】強制バスキングさせる
週に2〜3回ほど、水の入っていない容器に亀を入れてバスキングライトを1時間ほど照射。




■薬剤・・・テトラレプチゾル(爬虫類ビタミン剤)


爬虫類用ビタミン剤「テトラレプチゾル」は、飲ませる・餌に染み込ませる・薬浴の3つの使い方があります。


・飲み水に混ぜて飲ませる → 水50mlに2滴
・原液をスポイトで飲ませる → スポイト2滴
・餌に染みこませて与える → 餌1粒に2滴
・薬浴 → 30℃前後のぬるま湯に数滴



使い方と治る過程は、Amazonレビューが大変参考になります。レビューを見て、亀の種類・大きさ・状態に合わせて調整してみてください。→【Amazon】テトラ レプチゾル 50ml



(2022年3月1日 改訂)

解説:
まゆみん(まにあ道 公式タレント)


YouTube まゆみんの「まにコスちゃんねる」
Twitter まゆみん@maniana_mayumin



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