
リクガメさんの耳の病気についてです。
リクガメさんの耳は、このように鼓膜が直接はりついています。鼓膜の部分が腫れたり、赤くなっている、などの症状が見られるときは中耳炎(耳の膿瘍)です。鼓膜の中が炎症を起こして膿みが溜まっています。中耳炎は、耳の片方だけのときもあれば両方のときもあります。すぐに動物病院での治療が必要です。
だいたいのケースは、耳が腫れてきたことで飼い主さんが気がつくことが多いです。
●中耳の膿瘍(中耳炎)
リクガメさんの口の中と耳をつなぐ管(エウスタキオ管)から、もともと口の中にいた細菌や雑菌が
中耳に入って炎症が起こります。まれに、傷口などのほかの場所から中耳に細菌が入ることも。
不衛生な環境での飼育、湿度が高いとき、免疫力が落ちているときなどにかかりやすくなります。
症状・・・耳(鼓膜)に膿がたまって腫れる、ぽっこりと盛り上がる、鼓膜の表面が赤い。
原因・・・細菌が耳の管(中耳)入ったこと、湿度が高い、不衛生な環境、免疫力がない。
治療・・・すぐに動物病院で手術を受ける。切開して膿みを取り出してもらう方法をとる。
なってしまった場合、切開して膿みを出さないといけないので必ず動物病院で治療してもらいます。
ホシガメさんなど、普段から高湿度で飼育する種類のリクガメさんによく見られる傾向があります。
中耳炎にならないためには、細菌の繁殖をおさえる清潔な環境にすることが大切になってきます。
マニアーナ!まゆみんでした。
解説者 まにあ道イメージガール マニアーナ! まゆみん
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