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クリスマス及び年末年始における交通機関の注意点

◇評価 40ポイント
◇閲覧回数 24,113
◇登録日
2008年12月18日
Seaview
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道場主

Lv.47

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日本ではカップルが甘い時を過ごしたり、
こどもたちがおおはしゃぎするクリスマス。
でもヨーロッパでは、聖なる日として
家庭で水入らずのだんらんを過ごす、静かな日なのです。

このため、年中無休のはずの公共サービスも、
クリスマスはすべてお休みになってしまいます。

特に顕著な影響が出るのが、イギリスです。
クリスマスイブの24日は、大半の交通機関において
午後8時以降は運行本数が減っていきます。
終電は日曜日と同じになりますが、
これは平日よりも早く終わることを意味します。
一部の駅ではこれよりも早く営業終了する場合もあります。

そしてクリスマス当日の25日は、ごく一部の交通機関を除き、
全面運休となります。ロンドンの地下鉄は駅そのものもすべて閉鎖です。

2014年もヒースローエクスプレスや
ヒースローコネクトを含めて全面運休となります。

(ヒースロー空港内のターミナル1・2・3と4及び5を結ぶ無料区間のみ限定的に運行)
ヒースロー空港からロンドン都心に出るのは、
ナショナルエクスプレスという高速バスのみとなります。

タクシーは一応走りますが、台数が少ない可能性があります。
また、街中では営業している店はまず存在しないといってもいいでしょう。

さらにボクシングデー(過去ネタ参照)の26日も、
交通機関は普段の日曜よりも減便した、間引き運転となります。
2014年も26日のヒースローエクスプレスと
ヒースローコネクトは全面運休となるので要注意です。


27日以降も土曜ダイヤや日曜ダイヤが基本となり、
運行便数は普段よりも少なめになります。
なお、2014年12月20日から2015年1月4日の間、ロンドンブリッジ駅が
工事のため閉鎖され、英国鉄道のサザン鉄道・テムズリンク及び
オーバーグラウンドの各路線が影響を受けますので、くれぐれもご注意ください。


そして31日の大みそかですが、クリスマスとは打って変わって、
ロンドンの交通機関は終夜運転となります。
というのも、ロンドン中心部のテムズ川沿いでは、
新年を祝う花火が上がるためです。
一部の道路は自動車が通行止めになるので、
バスも迂回したり減便するルートが存在します。

このように、クリスマスイブから正月にかけては
公共交通機関の運行が通常とは大幅に変わりますのでご注意ください。
詳細はロンドン交通局の公式サイトでご確認ください。
http://www.tfl.gov.uk/campaign/festive-travel?intcmp=23262

静かなクリスマスと派手な新年のお祝い。
イギリスをはじめとするヨーロッパでは、
特別な雰囲気を持つ時間が流れていくのです。
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