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イギリスのB&Bの基本情報

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 5,597
◇登録日
2008年12月10日
Seaview
Seaview
道場主

Lv.47

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    日本の民宿に相当する宿泊施設として、
    イギリスにはB&Bと呼ばれるものがあります。
    これは「Bed and Breakfast」を略した言葉で、
    寝床と朝食を提供する場所という意味合いを持っています。

    B&Bはそれ専用の建物を建てているわけではなく、
    一般の住宅を改装して使っているケースがほとんどです。
    もっともホテルでも小規模なものは新築ではなく、
    フラット(アパートのようなもの)を改装したものも多く、
    逆にホテルを廃業してフラットにしているケースも見られます。

    B&Bに話を戻します。
    もちろん宿泊の事前予約は可能です。
    イギリス各地にある観光案内所でもB&Bの予約を取ってもらえます。
    しかし予約客の他だけでなく、たまたま通りかかった旅行者も
    積極的に受け入れているのが特徴です。

    このため、入口にはたいてい次の表示が出ています。
    Vacancies(ベイカンシーズ:空室あり)
    No Vacancies(ノー・ベイカンシーズ:満室)

    B&Bは名前の通り、食事は朝食のみの提供です。(例外もあり)
    このため、夕食は外に出る必要があります。
    たいていの場合、そのB&Bと親しい食堂を案内されるので、
    そこまで自分で行くことになります。

    もうひとつB&Bには特徴的な表示があります。
    多くのB&Bでは「en-suite」と表示をしています。
    「アン・スイート」と読む、フランス語由来のこの言葉は、
    部屋の中にトイレとシャワールーム(バスタブの場合もあり)が
    あることを意味しています。
    つまり、他の客と共用しなくて済むわけです。

    B&Bはスコットランドも含め全国津々浦々にあり、
    交通が不便な場所にも存在することもめずらしくありません。
    イギリス国内ではB&Bのガイドブックも出ていますので、
    ドライブ中心の旅行をする場合には、特に役に立ちます。
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