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英語を話せることの必要性

◇評価 20ポイント
◇閲覧回数 4,514
◇登録日
2008年2月20日
Seaview
Seaview
道場主

Lv.47

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    ヨーロッパのみならず、海外に出た際には
    英語でのコミュニケーション能力が重要になってきます。
    ですから、当然のことながら英語が分からない人よりも
    分かる人の方が何事も比較的スムーズにことが運びます。

    しかし、その人の能力そのものを見るときは話が違います。
    日本の国内では英語がスムーズに話せると「すごい!」と思ってしまいますが、
    ヨーロッパにおけるビジネスパーソンのレベルでは
    英語は話せて当たり前、という感覚になります。

    このため、英語が流暢に話せるだけでは、
    ヨーロッパでビジネスをこなすのは難しいと言ってもいいでしょう。
    意思の疎通がスムーズに行っても、
    専門知識の理解ができていなければ、ビジネスでは相手にされません。

    Seaviewの親しい友人は自動車部品の買い付けなどをするため、
    フランスによく渡航していますが、英語やフランス語での会話があまりできないのに、
    取引先からは大事にされています。
    これは、専門知識が卓越しているために、
    相手が「この人は仕事のプロだ!」と認めているからに他なりません。

    通訳者や翻訳者になるのなら話は別ですが、
    英語を生かして仕事をしようと思うなら、
    英語だけを勉強するのでは意味がないことを理解してください。
    相手は専門知識の有無を非常に重要視します。
    専門知識がない人は、どんなに英語ができても
    ビジネスでは相手にされません。

    逆に英語がそれほど流暢でなくても、専門知識を持つプロは
    ヨーロッパではビジネスの相手として尊重されます。

    英語ができるからといって何でもできると思うのは大間違い。
    その先を見据えて、自分がプロとしてビジネスができるレベルの
    スキルを上げていくことを忘れないでください。
    ヨーロッパでは3ヶ国語以上話せる人も珍しくなく、
    5ヶ国語以上話せてはじめて「語学の達人」と認識されます。

    ちなみにSeaviewは英語は国際会議などで議論できるレベル、
    フランス語は会話は難しいものの物事を依頼できるレベルにあります。
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