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亀の病気 水カビ病 〜皮膚に白いカビがつく病気〜

◇評価 258ポイント
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◇登録日
2011年5月19日

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■ カメの病気 皮膚病(水カビ病) ■



おもな症状
・・・カメさんの甲羅や皮膚に白いカビが生える

カメさんの皮膚や甲羅に、白いふわふわやモヤモヤした綿のようなカビが生える病気です。
体の一部分がふやけたように白くなっていたり、モヤモヤしたものがついていたら要注意。
悪化すると、皮膚が剥がれたり炎症を起こしてただれてしまうこともあります。


おもな原因
・・・水質の悪化、日光浴不足、飼育環境が不適切。

水カビの細菌は、普段から水の中にいる菌で元気なカメさんなら発症することはありません。
水質が悪く不衛生な環境だったり、日光浴が足りなかったり、体力不足やストレスなどで
カメさんが弱っている状態だと傷ついた部分などにとりついた菌が増殖してカビが生えます。
水質悪化や日光浴不足など、飼育環境がよくないと発症しやすくなるため注意が必要です。



治療の仕方・・・軽い場合は、以下の毎日のケアで治せます。


・水温を25℃以上にする


カメさんが水カビ病が発症しやすいのは、15℃前後の季節の変わり目が多いようです。

28℃以上か、もしくは冬眠中だと発症しません。水温を25℃前後にするだけでも効果的です。
25℃以上は亀が最も過ごしやすい水温で、食欲もわいて、餌をしっかり消化することができ、
活動が活発になります。保温することで回復がいちだんと早くなるためオススメの方法です。


・水換え、薬浴、日光浴

カメさんの水カビ病の治療は、毎日の水換え、日光浴、消毒(薬浴)で治療することができます。

まず、白いモヤモヤ部分をピンセットなどで取り除き、薬浴をさせてから日光浴(乾燥)させます。
薬浴は、水にイソジン(原液を10%まで薄めたもの)を混ぜて、カメさんを1時間ほど入れます。
(薬浴させるとき、カメさんに水を飲ませないよう注意します。なるべく浅めの水で行ってください。)
その後、1〜2時間ほどは水槽に戻さないで日光浴させて体をしっかり乾燥させます。

普段から日光浴をなかなかしてくれないときは、「強制バスキング」させるのがおすすめです。
バケツやプラケースなどの乾いた容器を用意して、そこへカメさんに入ってもらい1〜2時間ほど
バスキングライトを当てて体を乾かします。(ライトの熱でカメがやけどをしないよう注意します。)



まだ飼ったばかりの小さいカメさんは、特に皮膚病にかかりやすいです。

症状が重い場合や、なかなか回復しないときは、動物病院での治療をおすすめします。
病気になったら早めにしっかり治療して、ステキなカメライフを〜♪ まゆみんでした。


解説者  まにあ道イメージガール まゆみん

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