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梅干しの作り方 梅の洗い方と下処理の方法!

◇評価 5ポイント
◇閲覧回数 2,169
◇登録日
2022年8月30日
まゆみん
まゆみん
道場主

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初心者でも簡単にできる、梅干しの作り方。まずはじめに、梅の洗い方〜漬けるまでの手順をご紹介します!



1、梅仕事に必要な道具
2、梅をつける前の手順(洗い方とヘタとり)





【1】梅仕事に必要な道具


梅を洗ったり、梅仕事に必要なもの。梅は金気を嫌います。金属製のものは避けるのが無難!


1、ボウル
梅を傷つけない、シリコンやプラスチック製がおすすめ。
2、ザル
梅を傷つけない、シリコンやプラスチック製がおすすめ。
3、洗い物用のタライ
梅の量が多いときは便利。水につけてアク抜きするのに使う。
4、竹串
梅のヘタ取りに使う。ないときは、つまようじでも代用可。
5、キッチンペーパー
梅の水気をとるときに使う。ふきんよりしっかり水を吸ってくれる。
6、清潔なふきん
道具や梅を拭くのに使う。できるだけ新品の清潔なものを。






【2】梅をつける前の手順


梅干しをつける前の手順です。梅仕事とよく言われますが、楽しんで作業しましょう!


1、梅をしっかり水洗いする
梅を傷つけないよう、ボウルやタライに水を張りながらやさしく洗います。傷や痛みがある梅は、梅干しに向かないので注意。

2、アク抜きで水にさらす
まだ緑色の梅は、そのまま4〜5時間水につけてアク抜きします。黄色になった梅は、熟しているのでアク抜きは必要ありません。

3、水気をとってヘタをとる
梅の水気を一つずつ丁寧にキッチンペーパーで拭きとり、竹串の先でヘタをとっていきます。



梅に少しでも水気がついていると、カビの原因に!
一つずつ丁寧に完全に水気をとったら、いよいよ梅をつけていきます。続きはこちら→ 梅干しをつけるのに必要なものと塩の量



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1、梅干しの作り方 梅の洗い方と下処理の方法
2、梅干しをつけるのに必要なものと塩の量
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