いよいよCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が愛知県名古屋市で開幕しました。会場となる白鳥地区では、民間レベルで生物多様性について考えてもらうための「生物多様性交流フェア」が開催されています。この生物多様性交流フェアでは、国際機関や行政機関、NGOやNPOがさまざまなブースを出展しています。
その中でも、とりわけ大きなブースである環境省を紹介します。

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環境省ブースでは、日本における生物多様性への取組みを紹介しています。
【画像左】ブース外観:木材を使った自然志向のつくり。
【画像右】ブース入り口:受付カウンターには、折り紙で作られた動物が飾ってあります。

【画像左】トキの剥製:間近で見ることができます。
【画像右】アホウドリのデコイ(模型):アホウドリの集団繁殖の習性を利用して、デコイをたくさん配置し、アホウドリを呼び寄せます。これにより、安全な土地での繁殖に成功しています。

【画像】ワークショップ:環境省のブース内では、さまざまなワークショップが開催されています。生物について楽しく学習、体験できます。

【画像】記念ピンがもらえる:ピンバッジがもらえるスタンプラリーやクイズラリー、缶バッジがもらえる「マイ行動宣言」など、お子様にも楽しめるコーナーがたくさんあります。是非みなさんも参加してみて下さい!
→環境省提供:COP10特製ピンバッジセット
プレゼントクイズはこちら!!
(応募締め切り2010年10月24日)


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