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デジタル一眼レフの使い方(その8)

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 8,541
◇登録日
2009年10月1日

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今回のテクニックはWBです。WB⇒ホワイトバランスなのですが、基本的にはオートの設定でOKです。

しかし、以前にもお話した覚えがありますが、レストランなどは「赤かぶり」といって全体が赤色が乗ってしまうことがあります。そこで、カメラの設定で、蛍光灯や白熱球の設定で調整する方法が一般的なのですが、今回は別のアプローチの紹介です。

今回は、邪道かもしれませんが、レタッチのテクニックに少し絡んできます。露出補正をすることにより、明るさが調整できる便利なソフトがたくさんあります。その中で「白点」と「黒点」を基準にして色合いを調整する手順があるのですが、その機能を逆手に取ります。

早い話が、白い紙と、黒い紙を用意します。大きさは小さくてもいいです。そうですね切手くらいでもいいと思います。それを被写体から少し離れたところ(10センチくらい)に設置します。出来れば、後々消しやすい場所がいいかなとも思います。

設置した白い紙と黒い紙を、軸としてソフトで適正なホワイトバランスを搾り出すというレタッチを前提としたテクニックです。これは結婚式場のカメラマンさんから教えてもらったもので、意外とプロも使っているテクニックだそうです。

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