オシンコシンの滝
写真1
CANON 5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM SS1/320 F2.8 ISO800 焦点70mm EV+-0
夕暮れまじかのオシンコシンの滝です。日本の滝100選にも選ばれています。アイヌの言葉ですね。
写真2
CANON 5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM SS1/100 F2.8 ISO200 焦点40mm EV+-0
比較的早目のSSで止めかけています。これ以上SSを早くすると光量が足りなくなり補正が必要になってきます。
写真3
CANON 5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM SS1/2 F3.2 ISO400 焦点24mm EV+-0
何枚も何枚も撮影してみて、ようやくそこそこになりました。0.5秒は手持ちではかなりの確率で失敗します・・もっと訓練しなくてはいけませんね。
ウィキより
オシンコシンの滝(オシンコシンのたき)とは、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある滝。源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。日本の滝百選にも選ばれた。名前の由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から転じた。ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ流れ下る川」から。
落差があることもさることながら、岩盤の節理面に大きく2つに広がって流れる滝を正面から間近で見ることができるロケーションは相乗効果を生み、訪れる者に感動を与える。知床八景の一つに数えられ、国道334号沿いにあること、滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光バスが立ち寄ることも多い。また、2009年(平成21年)までは、滝のそばにある売店周辺に茶色の猫が棲みついており、アイドル的存在となっていた。滝の上方にあるガードレールは旧道のものである。法面損傷が発見されて以来、断続的に落石防止工事が行われており、斜里市街方面 - ウトロ方面を通り抜けることはできなくなっている。
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