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マイ・フェア・レディ

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 7,065
◇登録日
2008年7月19日
Tippy
Tippy
道場主

Lv.25

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世界で最も愛される女優として必ず上位に位置する
オードリー・ヘプバーン。

彼女のミュージカル大作といえば
「マイ・フェア・レディ」である。

バーナード・ショーの戯曲『ピグマリオン』を原作に
ブロードウェイでロングランヒットした舞台を映画化。


ロンドンの下町。
花を売る娘、イライザは言語学者ヒギンズ教授に出会う。
訛りのひどいイライザに注目した教授は
友人の大佐と6か月以内に貴婦人に仕立ててみせるという
賭けをする・・・


173分と長編ながら、訛りのひどい貧しい少女が
美しい言葉を話すレディへと変身していく様は
まさしくシンデレラストーリー。

どんどん磨かれて美しくなっていくオードリーに魅了される。

また「踊りあかそう」など、誰もが一度は耳にしたことのある
曲も楽しめる。
オードリーの歌声ではなく、吹き替えであることが残念だが
オードリー自身が歌っている貴重なフィルムがテレビで
放映されたことがあったが、やはり吹き替えの方が
きれいな歌声であったことには間違いない。


ちなみに、ブロードウェイの舞台で本作のイライザ役を
やっていたのは同年同じくミュージカルの「メリー・ポピンズ」
でアカデミー賞主演女優賞を獲得した
ジュリー・アンドリュースであった。

オードリー作品の中では
「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」に次ぐ
有名な作品なので、一度は観る価値ありの作品。



マイ・フェア・レディ(MY FAIR LADY)
1964年 アメリカ 173分
監督:ジョージ・キューカー
レックス・ハリソン オードリー・ヘプバーン
スタンリー・ホロウェイ ウィルフリッド・ハイド=ホワイト

第37回アカデミー賞(1965年)
作品賞
主演男優賞 レックス・ハリソン
監督賞 ジョージ・キューカー
撮影賞(カラー) 音楽(編曲)賞 美術監督・装置賞(カラー)
衣装デザイン賞(カラー) 音響賞
8部門受賞
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☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆

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