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【亀の冬眠】亀を起こす方法と冬眠明けの飼育 まとめ【2021年版】

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◇登録日
2011年3月22日

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クサガメ・イシガメ・アカミミガメなどの亀たちの冬眠期間は、11月〜3月。亀の冬眠の終わりについて、よくある疑問・質問まとめです。


亀を目覚めさせる方法、冬眠明けの飼育、餌をあげるタイミングをご紹介します。





■亀の冬眠の終わりは?


3月に入ると、亀が起きてゴソゴソ動き出す音が聞こえてきます。無理に亀を起こさず、自然に任せるのがポイント!


●冬眠が終わる時期は、2〜3月頃
亀が起きるのは、春先の3月上旬〜下旬。最近は、暖冬のため冬眠期間が少しづつ短くなってきています。

●15℃を超えたら亀が起きてくる
日中の気温が15℃を超えるあたりで目覚め、活動を始めます。おおよそ3月中に冬眠を終えると理想的です。

●亀が自然と目覚める環境にする
日中15〜20℃近くになったら、亀の冬眠用水槽を、明るく暖かい場所へ移動させて様子をみてください。

●寒いのに起きてしまったときは?
暖冬で暖かい日が続くと、冬眠中の亀が起きてしまうことも。1〜2月の寒い時期は、寒くなると再び冬眠に入ります。そのまま様子をみてください。




■冬眠明けの飼育方法


1、目覚めたあとの脱走に注意!
亀が目覚めたら、早めに元の飼育水槽へ戻します。屋外で冬眠させている場合、脱走しやすいため注意!

2、餌は様子を見ながら少しずつ!
餌はいきなり与えず、少しずつ。20℃以上の暖かい日が2〜3日続くタイミングで餌を与えるのがベスト。

3、冬眠明けは普段通りの飼育を
亀が冬眠から目覚めたら、いつもの飼育を。餌やり・掃除・水換えなどのお世話は毎日行います。

4、必要に応じてヒーターで保温
春は、寒暖差が激しいです。冬眠後の亀がなかなか餌を食べないときは、4月ごろまで水中ヒーターで保温するのがおすすめ。水温25℃前後を保つと、餌の消化吸収がしっかりとできて元気になります。



以上が、冬眠明けの亀の飼育方法です。春が来たら、亀たちが自然に起きるのを待つのがポイント!冬眠不調やトラブルがあるときは、すぐ動物病院で診察を受けましょう。



(2021年2月10日改定)
◆解説者◆ まにあ道 公式タレント まゆみん

アメブロ マニアーナ公式ブログ まゆみんぶろぐ
Twitter まゆみん@maniana_mayumin


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