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「2012年地球滅亡説」いったい何が起こるのか?!

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2009年7月7日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
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2012年、地球が滅亡すると言われている。
その根拠として挙げられるのが古代マヤ人がつくった”マヤ暦”である。

マヤ暦によれば、
第5の文明である現代文明が、紀元前3114年8月12日に始まり、
2012年12月22日の”地球大変動”で破局を迎えると伝えているのだ(日付は書物によって多少の誤差あり)。

このマヤ暦をなぞるかのように、2012年に太陽系はフォトンベルトに突入すると言われている。

1961年、プレアデス星団に黄金色の奇妙な星雲が発見された。
星雲は通常、ガスや宇宙塵が集まってできる巨大な雲のようなもので、質量はないに等しい。
ところが、このとき発見された星雲には、本来はない大質量が認められたのである。
この星雲は「ゴールデン・ネビュラ」と名付けられた。

その後、1980年代初頭のアメリカで、
「近い将来、太陽系全体が巨大な電磁波の雲と衝突する」という報道が、
公共放送を通じて一度だけなされたが、この事実に関するデータは、
なぜかその後いっさい公表されていない。

このゴールデン・ネビュラ、あるいは電磁波の雲こそが「フォトンべルト」なのである。

フォトンベルトに太陽系が突入すると、人類や他の生物に重大な影響を及ぼすと言われている。
先に太陽がフォトンベルトに入ると、太陽光がまったく届かない日が3〜5日続く。
また、地球は高速でフォトンベルトに突入するため、
人類は一種の電気ショックのような感覚を体験するという。
だが、この感覚は1/10秒ほどで、ほとんど危険はない。
しかし、高密度の光子が地球を取り巻くヴァン・アレン帯(地球磁場にとらえられた、
陽子、電子からなる放射線帯)に与える影響が懸念されている。
このヴァン・アレン帯に変化が起きると、大気が圧縮されたり、
逆に拡散されたりといった現象が起こりうるのだ。

このような現象が起きれば、一瞬のうちに空が明るくなり、
裸眼でいる人々は網膜に重度の損傷を負う可能性が高い。
目も開けられないほどの閃光は、少なくとも3日間は続くと考えられている。

また、フォトンベルト本体は、高密度の電子と陽電子で満たされており、
電子と陽電子が衝突するとそれぞれが破壊され、膨大なエネルギーを放出する光子が
生まれる。
そうした高密度の光子によって、
物質の励起(原子や原子核が放射線により高エネルギー化する現象)が誘発され、
すべての物質が2000年の長きにわたって蛍光発光することになるのだ。

地球はフォトンベルトに入りつつあると言われているが、
たとえば、太陽の黒点活動が近年活発化しているのもその現れだと考えられる。
つまりフォトンベルトは、すでに太陽系にかかりかけているのかもしれない。

かつて地球を大激変が襲ったのは、12000年前だという説がある。
地球に多く残る”痕跡”がそれを雄弁に語っている。
この12000年という数字は、フォトンベルトに太陽系が突入する周期と、ぴたりと一致する。

これまで、その原因は異常気象や火山の大噴火、小惑星の激突など、
さまざまな説が唱えられてきたが、もしフォトンベルト突入が原因だとしたら、
地球は再び大激変に見舞われるかもしれないのだ。

これまで明らかになった事実を総合的に考えてみると、
地球自体が完全にフォトンベルトに入るのは2012年以降と思われる。

フォトンベルトのサイクルは、太陽系が2億2500万年をかけて銀河を公転するサイクルと同調してる。
また、地球の歳差運動のサイクルは2万6000年、
その4回分である10万4000年のサイクルが終わりを迎えるのも、2012年なのである。

さらに、ちょうどこのころには宇宙の膨張が最大限になるともいわれている。

これらの要素が共鳴しあって、未曾有のエネルギーが生じ、
それが大きな変化をもたらす可能性は十分に考えられる。

そして先に紹介したマヤ暦との奇妙な符合点。
これを偶然と片付けていいものだろうか?

【画像左:ゴールデン・ネビュラ】

〈宇宙の古代遺跡FILE(Gakken)参照〉

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