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ベッテル2連勝 2011年第2戦マレーシアGP

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◇登録日
2011年4月11日
ブルンディ
ブルンディ
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4月10日、2011年シーズン第2戦マレーシアGPがセパン・インターナショナルサーキットで開催されました。優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。小雨が降る難しいコンディションでしたが、スタートでトップに立った後、冷静なレース運びで開幕から2戦連続のポール・トゥ・ウィンとなり、ライバルに大きなポイント差をつけることとなりました。

スタートでは、6番手からスタートしたニック・ハイドフェルドがすばらしいダッシュをみせ、2番手を獲得。その後トップのベッテルを追ったが、ベッテルの速さには追いつけず、中盤で小雨が降った後にはピット作業により3番手と順位が下がってしまいました。好調だったのがマクラーレンのバトン。後半にハミルトンがトラブルを抱え順位が逆転してからは、いいペースで走りきりました。ついていなかったのは、ウェバー、ハミルトン。マーク・ウェバーはKERSのトラブルが見つかり、KERS無しでレースを戦うことに。その結果スタートで順位を大きく落とし、その後もペースはいいもののストレートで他の車に負けてしまうという状態に。ただ、ファステストラップ1分40秒571は、彼が記録しました。ハミルトンはセッティングが合わずタイヤのタレが激しい状態に。ピットストップのトラブルも重なり、アロンソとのバトルに巻き込まれ当てられてしまうことに。しかもそのバトルでの進路の複数回変更により、ドライブスルーペナルティをレース後に課せられ、結局8位になってしまう有様。散々なレースでした。ただし、健闘の走りを見せていた小林可夢偉はが8位でフィニッシュしており、その後のハミルトンのペナルティにより7位入賞となりました。オーストラリアで失ったポイントを取り戻すまでではないですが、嬉しい今季初ポイントです。

次戦は中国GP。以前としてレッドブルの強さが目立ちますが、他チームのレースペースの良さにも注目。タイヤにも厳しい上海インターナショナルサーキットで、マクラーレン、フェラーリ、そしてロータス・ルノーの更なる活躍に期待。

■F1 マレーシアGP 決勝結果
順位No.ドライバーチーム
11セバスチャン・ベッテルレッドブル
24ジェンソン・バトンマクラーレン
39ニック・ハイドフェルドロータス・ルノーGP
42マーク・ウェバーレッドブル
56フェリペ・マッサフェラーリ
65フェルナンド・アロンソフェラーリ
7※16小林可夢偉ザウバー
8※3ルイス・ハミルトンマクラーレン
97ミハエル・シューマッハメルセデスGP
1015ポール・ディ・レスタフォース・インディア
1114エイドリアン・スーティルフォース・インディア
128ニコ・ロズベルグメルセデスGP
1318セバスチャン・ブエミトロ・ロッソ
1419ハイメ・アルグエルスアリトロ・ロッソ
1520ヘイキ・コバライネンチーム・ロータス
1611ティモ・グロックヴァージン・レーシング
1710ヴィタリー・ペトロフロータス・ルノーGP
 23ヴィタントニオ・リウッツィヒスパニア・レーシング
 25ジェローム・ダンブロシオヴァージン・レーシング
 21ヤルノ・トゥルーリチーム・ロータス
 17セルジオ・ペレスザウバー
 24ルーベンス・バリチェロウィリアムズ
 22ナレイン・カーティケヤンヒスパニア・レーシング
 12パストール・マルドナドウィリアムズ
※レース後にペナルティによりルイス・ハミルトンが8位に降格
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