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歯周病菌が悪影響を与えるのは、実はお口の中だけではありません

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2020年11月25日

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歯周病菌が悪影響を与えるのは、実はお口の中だけではありません。細菌のかたまりであるプラークを飲み込んだり、細菌が歯周ポケット内の毛細血管から入り込んだりすることで、歯周病菌は太い血管などを経由して全身へと運ばれていき、さまざまな症状を引き起こします。<o:p></o:p>

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歯周病にかかっている人はそうでない人に比べ、心臓病や早産(2500g以下の低体重児出産)、呼吸器系疾患などの発症リスクが高いことが最近の研究によってわかってきました。また、糖尿病と歯周病は併発しやすく、互いの症状を悪化させてしまいます。初期の歯周病にはほとんど自覚症状がない歯周病。全身の健康を守るためにも、定期検診で早期発見・早期治療につとめましょう。<o:p></o:p>

歯周病と関連する病気<o:p></o:p>

肺炎<o:p></o:p>

歯周病菌が誤嚥(ごえん=誤って食物などが気管に入ること)によって肺に入り込むと、肺炎を引き起こすことがあります。特に誤嚥を起こしやすい高齢者は免疫力も低下しているため、誤嚥性肺炎によって死亡するケースもあります。<o:p></o:p>

心疾患<o:p></o:p>

歯周病菌が血管を通って心臓に入ると、心臓の血管に炎症を起こす恐れがあります。感染性心内膜炎や狭心症、心筋梗塞のリスクが増加します。<o:p></o:p>

早産<o:p></o:p>

歯周病菌が子宮の筋肉の収縮を引き起こすので、早産になりやすいといわれています。妊娠中はホルモンバランスが大きくかわり、歯周病にかかるリスクも普段より高まるため、注意が必要です。
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HIV<o:p></o:p>

歯周病菌が繁殖する際にだす物質が、HIVウィルスを活性化する働きがあるといわれています。そのため、ウィルスの保菌者にエイズを発症させるリスクがあるとされています。<o:p></o:p>

糖尿病<o:p></o:p>

糖尿病は免疫機能を低下させるため、浄化作用を持つ唾液の分泌量を低下させ、歯周病発生のリスクを高めます。また、歯周病菌は糖尿病の悪化を招くといわれています。<o:p></o:p>

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