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顎関節症の原因はかみ合わせなど様々なことが言われています

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2019年10月9日

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顎関節の周囲に痛みや雑音(ポキポキ、ガリガリ)があったり口が開けにくいといった症状が主なものですが、首や肩の筋肉にも痛みが出ることがあるようです。さらに耳、目などの症状も顎関節症の中の症状だと主張する人も少なからずいますし、姿勢に影響を及ぼす人もいると言われています。<o:p></o:p>

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原因<o:p></o:p>

顎関節症の原因はかみ合わせなど様々なことが言われています。<o:p></o:p>

確実にいえることは「何らかの原因」によって、顎関節の内部の正しい営みができなくなっていろいろな症状が出てきていることと考えています。歯ぎしりや食いしばり(ブラキシズム)や悪習癖(極端な噛み癖、悪い姿勢を長時間するなど)は原因と言うよりもむしろその結果をさらに悪くする因子ではないかと考えています。<o:p></o:p>

検査・診断<o:p></o:p>

大切なのは顎機能を考慮した診断に基づく医学的に根拠のあるかみ合わせの治療を考えることです。つまり、患者様の骨格のパターン、かみ合わせの状態、問題となる症状の種類をきちんと把握してから治療をすすめることが大切なのです。まず痛みなどがある場合には、その症状を無くすことが最初のアプローチです。急性症状が無くなってきたら、かみ合わせに関する詳しい検査をする必要があります。詳しくはかみ合わせの検査の項を参照して下さい。<o:p></o:p>

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患者様の顔写真、全身の姿勢の写真、お口の中の写真を撮影させていただき、歯型を取って模型を作製し、かみ合わせを診る咬合器で詳細に診査。さまざまなレントゲン検査とCTスキャンの検査。顎の動きをコンピュータで記録する顎機能検査や睡眠時の歯ぎしりの検査などの結果を詳細に分析してから総合診断の結果が出ます。診断結果とこれからの治療方針についてじっくりお話をさせていただき、患者様ごとに異なる状況を解決してゆくための治療方針をご説明します。<o:p></o:p>

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治療<o:p></o:p>

検査をしてからその結果に応じて治療の方法が選択されます。治療方法としては、矯正治療を行う場合や補綴(ほてつ:差し歯や入れ歯)を入れる場合、さらにその両方が必要な場合など様々です。最初に行うマウスピース(スプリント)や薬物療法では、痛みなどを取り除くことはできても根本的な原因を取り除くことは困難です。多くの場合には本格的なかみ合わせの治療をする必要性があることが多いようです。<o:p></o:p>

かみ合わせの治療が終わってからは、症状の変化を見極めていくことが重要になってきます。矯正治療を行った場合には、そのかみ合わせが悪い方に戻っていかないようにリテーナーという装置を入れることが多いですし、補綴治療を行った場合にも定期的な診査をし続けることが重要です。<o:p></o:p>

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