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国ごとの70歳での平均残存歯数の違いをご確認ください

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2018年8月2日

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歯が抜けてしまう原因はさまざまですが、特に多いのはむし歯と歯周病です。<o:p></o:p>

これらの病気は細菌感染によって起こることがわかっているため、予防することが可能です。しかし、日本では未だにむし歯や歯周病で歯を失う方が絶えず、平均して80歳の時点でわずか8本程度しか歯が残っていないのが現状です。<o:p></o:p>

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一方、歯の定期健診が一般的に行われ予防の意識も高い欧米では、80歳を超えても平均20本以上の歯が残っているのです。80歳で20本の歯を残すためには日々のお手入れと定期的なメンテナンスが非常に重要です。口の中の健康を保ち、むし歯や歯周病を予防するために、定期的に歯のメインテナンスに通院してもらうシステムが予防歯科です。定期的にメンテナンスを行うことで歯の様々な疾患を予防し、健康な歯を維持していきましょう。<o:p></o:p>

国ごとの70歳での平均残存歯数の違いをご確認ください。歯科先進国であるスウェーデン、米国、英国は、それぞれ20本、17本、15本です。それに対して日本はたったの8本です。こんなにも残存歯数に差があるのはなぜなのでしょうか。国別に定期的に歯科医院でメインテナンスを受けている人の割合を見ると、スウェーデンは約90%、米国は約80%、英国は約70%であるのに対して、日本はたった2%です。これらの調査結果が、歯科先進国と日本の歯科予防に対する意識の差をはっきりと示しているといえるでしょう。私たち歯科医院は、この2%という数字を引き上げていくことこそ使命であり、責務だと認識すべきと考えます。<o:p></o:p>

ご自宅で行うセルフケア<o:p></o:p>

虫歯や歯周病にかからないようにするために、まず必要なのは自宅で行うセルフケアです。毎食後にできるだけ早く、丁寧にブラッシングを行って汚れや食べカスを落とすようにしましょう。また歯のすき間の汚れは、デンタルフロスや歯間ブラシを活用して落とすようにしてください。デンタルフロスは歯のすき間の狭い方、歯間ブラシは比較的広い方におすすめします。<o:p></o:p>

歯科医院で行うプロケア<o:p></o:p>

セルフケアだけではすべての汚れを落としきることはできません。歯科予防のためには、自宅で行うセルフケアと歯科医院で行うプロケアを組み合わせることが必要です。<o:p></o:p>

ハンドピース

「歯医者は、むし歯や歯周病になったときに治療を受けるために行くところ」というお考えの方がまだまだ多いのが現状です。むし歯にかかると治療のたびに歯を削られ、少しずつ歯を失うことになるし、痛みや治療費用などの負担も増え続ける一方です。<o:p></o:p>

治療が必要になったら歯医者に行くということは、“わざわざ悪くなるのを待つ”ということです。つまり、治療と再発のくり返しです。お口の健康を維持するためには、悪くなるのを待ってから治療するのではなく、“悪くならないように予防する”ことが重要なのです。<o:p></o:p>

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