北海道シリーズも長編ですので、ちょっとここで中休みです。みなさんカメラやレンズの防水はどうしていますか?
最近のカメラは防水防滴防塵機能が付いているにもありますが、所詮シーリングで防いでいますので、ラバーの劣化によってトラブルになることもありえます。
そこで・・
写真1
レンズに事務用の腕カバーをかぶせてあります。その後、スキー用の防水スプレーを振り替えてあります。腕カバーは100円ショップで販売していますよ。防水スプレーも100円ショップで販売しています。これでかなり防水力ありますが・・ボディは本体の防水機能に依存している形です。
写真2
レンズはサランラップぐるぐる巻きです。AFやISなどのボタンも制限されますが、防水力は格段に上がります。拠点拠点は模型用のマスキングテープで補強してあります。本体も同じくマスキングテープで使用しないボタンをすべて封印してあります。何かキャノンのテストマシンのようです。
写真3
レンズはサランラップでぐるぐる巻き。さらに布テープ(PPテープ)でぐるぐる巻きです。もともとはキャノンの白いレンズですが・・黒いレンズになっています。ボディは1D4なので、完全防水のためノーガードです。
一日どしゃ降りの中で撮影していましたが、気にせずガンガン撮影に集中できました。攻める撮影が可能です。雨がもたらす集中力の低下が起こらず気持ちが高められますし、機材の保護が何よりも大事です。雨天ならではの画がとれますので、雨天でも対策をすれば普段以上の撮影ができます。皆さんも是非工夫して雨天撮影を楽しんでください。
引き続き北海道シリーズお楽しみください。
エイトウッド
コメントはまだありません。