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デジタル一眼レフの使い方(その10)

◇評価 71ポイント
◇閲覧回数 26,052
◇登録日
2009年10月16日

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今回はスピードライトの紹介です。

フラッシュ・スピードライト・ストロボと同じような表現があるので、混乱する人もおられると思いますが、3つとも少しずつ意味合いが異なります。明確なものは解りませんが、私が聞いた限りでは・・

フラッシュ⇒カメラ本体に内蔵されているもの
スピードライト⇒カメラ本体にオプションで設置するもの
ストロボ⇒傘やレフ板を用いた撮影現場用のもの

ということで私は理解しています。

さて、今回は、3つの中のスピードライトの使い方です。
もともと、スピードライトというものは、暗所で撮影を行なうためのものなのですが
至近距離で人物に向けて撮影をすると、真っ白になってしまった経験も多いと思います。通常のカメラ内臓のものと比べ、大光量なものが多く、ガイドナンバー500クラスにもなりますと、15m先まで光りが届くものもあります。

では、上手に使用するには「バウンス発光」という使い方をします。バスンス発光とは、天井や壁に光源をあてて、反射した光りを利用する撮影方法です。一度反射することにより、光源が弱まり「軟らかく、優しい光」ができます。結婚式や人物を撮るときに有効な手段であり、活用すると撮影の幅が広がりますので、スピードライトをお持ちの方は活用してほしいなあと思います。

ちなみに
ガイドナンバーですが
カメラ本体についているものは15ガイド
スピードライトになりますと
ガイドナンバー200・400・500・600とあります。撮影状況にもよりますが、200⇒5m位 400⇒10m位 500/600⇒15m位の光源到達距離になります。通常の使用であればガイドナンバー400が値段的にも効果が高いと思います。

次回はスピードライトの使い方テクニックその2をご紹介いたします。

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