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東京大周遊14 =浅草寺=

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 8,784
◇登録日
2011年8月29日

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前回に続き浅草浅草寺ですが、浅草寺に行くまでに、有名な「仲見世」があります。写真で観てもらっても解りますが、とにかくすごい人です。しかし、半分近くは外国人。中国、韓国、欧米諸国と、まるでオリンピックです。大きなカメラや、ビデオを片手に、国際色豊かな感じです。

必然的に、「根性」「神風」などプリントしたTシャツや、木刀などの土産品(これは修学旅行生用)浴衣などなど、あきらかに外国人を意識したお土産物屋さんと「人形焼」のお店などがならんでいます。

■浅草寺付近の資料(ウィキより)

雷門
表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。慶応元年(1865年)に焼失後、長らく仮設の門が建てられていたが昭和35年(1960年)、約1世紀ぶりに鉄筋コンクリート造で再建された。実業家・松下幸之助が浅草観音に祈願して病気平癒した報恩のために寄進したものである。門内には松下電器産業(現パナソニック)寄贈の大提灯がある。三社祭の時と台風到来の時だけ提灯が畳まれる。

風神雷神像は頭部のみが古く、体部は慶応元年(1865年)の火災で焼失後、明治7年(1874年)に補作。昭和35年(1960年)の門再建時に補修と彩色が加えられている。門の背面の間には、「金龍・天龍」の像を安置する。西の金龍(女神)は仏師・菅原安男、東の天龍(男神)は彫刻家・平櫛田中の作で、昭和53年(1978年)に奉納されたものである。

仲見世
雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世」と呼ばれている。商店は東側に54店、西側に35店を数える。寺院建築風の外観を持つ店舗は、関東大震災による被災後、大正14年(1925年)に鉄筋コンクリート造で再建されたものである。


写真30
canon EOS5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM 1/160 F6.3 ISO100 EV+0

「混んでいますね」とガイドさんに話したら「今日はすごくすいている」との返事。じゃあいつもはどんなんだろう・・


写真31
canon EOS5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM 1/125 F5.6 ISO100 EV+0

うん、自分的にとてもいい雰囲気になったと勝手に思っています。


写真32
canon EOS5Dmark2 24-70mmF2.8LUSM 1/60 F3.5 ISO100 EV+0

外国の方々が、吟味してかなりの数を購入しています。

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