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ロシア版 戦争大河ドラマ「タンク・ソルジャーズ 〜史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち 〜」日本初放送!

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2019年9月18日
esjeen
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ロシア版 戦争大河ドラマ「タンク・ソルジャーズ 〜史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち〜」全8話をムービープラスで日本初放送!

タンク・ソルジャーズ DVD 〜史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち〜』は、“もっとも巨大でもっとも苛烈な戦争”と言われている独ソ戦(ソ連側呼称「大祖国戦争」)が舞台となっています。これは1941年6月22日、ナチス・ドイツのソビエト連邦侵攻によって勃発した戦争ですが、なぜ“もっとも苛烈”なのでしょうか? それは、この戦争が「絶滅戦争」だったからです。

国家間戦争というものは、相手国に自国の要求を呑ませるのが目的であって、だからこそ−たとえ一方的であっても−条件交渉や講和が成立します。ところがヒトラーにとって対ソ戦とは、ドイツ人の東方生存圏を建設するための戦争であり、そのためソ連の人々を駆逐、あるいは奴隷化することを決めていました。チェルノブイリ ドラマ

例えば、『タンク・ソルジャーズ』第2話に不発弾を処理する場面があります。信管を分解すると内部に布切れが詰め込まれていた。だから爆弾は爆発しなかったんですね。で、その布切れを広げると「報復してくれ」と血文字でメッセージが書かれていて、その裏には番号が書かれている。つまり強制労働収容所で信管を作らされているソ連の人たちが、服の番号札を剥ぎ取って詰め込んでいたのです。ゲーム・オブ・スローンズ DVD

実際、英米軍が鹵獲(ろかく)したドイツ戦車を調べると、燃料タンクやオイルタンクに砂やオガクズを入れるサボタージュ行為が散見されたそうですが、とにかくナチス・ドイツでは強制労働が前提の戦時体制だったわけで、そこを上手くエピソードに取り入れているのです。まぁ時期的にはちょっと早過ぎという気もしますが……。

ちなみにドイツの航空爆弾の信管は電気信管で、それを弾体中央部に装着するという特徴があります。なので、爆発物処理隊が爆弾の横腹から信管を取り外すのは、信管の形状も含めて、正しい描写なのです。
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