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高齢者の2人に1人が入れ歯。このままでは自分の入れ歯になってしまうかも・・・

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2019年8月23日

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今まで歯科医院は、歯が痛くなってから行くものでした。<o:p></o:p>

しかし虫歯になってから歯を失ってからでは手遅れです。また歯周病で溶けた顎の骨は元には戻りません。そのため最近では歯が悪くならないように予防していく事が重要になってきました。 <o:p></o:p>

オートクレーブ滅菌

治療する前に予防することがこれからの歯科医院のスタンダードとなってきます。 世界で一番予防が進んでいるスウェーデンでは歯科の定期検診受診率が大人で80%以上あり、子供にいたっては100%近くが定期検診を受けています。他の 先進諸国でも70%ほどの受診率が一般的になってきました。先進国ではこのように歯科に対する関心が高いのに対し、日本では驚くことに、10%以下の定期 検診受診率です。 これでは虫歯や、歯周病が悪化してしまうのも当然といえます。<o:p></o:p>

高齢者の2人に1人が入れ歯。このままでは自分の入れ歯になってしまうかも・・・<o:p></o:p>

日本人は50歳代後半から2人に1人が部分入れ歯を、75歳以上では約60%が総入れ歯を使用しています。
しかし、北欧の国では80歳でも入れ歯をすることなく元気な高齢者がたくさんいます。
どうして、こんな差が出てしまったのでしょうか?
その違いを調べてみると、「むし歯になってから歯医者へ行った」のか「むし歯にならないために歯医者へ行ったのか」の違いだということが解っています。<o:p></o:p>

歯科用コンプレッサー

メンテナンス”はとっても大切。そろそろ始めませんか?・・・予防歯科治療。<o:p></o:p>

入れ歯にならなくていいようにするには、お口の中の定期的な診査・掃除をする必要があります。歯科先進国スウェーデンやアメリカでは80%以上の人が普段からお口のメンテナンスを心がけています。そして"入れ歯"を入れることはとても非現実的なことと認識されています。しかし、日本人は約2%程度の人しか、メンテナンスを心がけていないそうです。

患者さんを一生サポート出来るような歯科医院を目指して!
私たち歯科医師が、患者さんにとって一番大切なのことは、治療のための歯医者さんではなく、口に関するストレスがない状態をサポートできる歯医者さんだと思っています。口の健康が崩れれば、体調までも悪くなってしまいます。そのことを一番よく知っている歯医者さんが、「予防医療」を推進して患者さんを引っ張っていかなければと思っています。 <o:p></o:p>

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