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韓国ドラマ「花遊記」放送終了後に再び盗作議論に包まれた。

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2018年3月7日
壮一郎
壮一郎

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人気韓国ドラマ「花遊記dvd」が放送終了したが、再び議論が起きている。例を見ないような放送事故、スタッフの転落事故に続き、今度は盗作議論だ。

ウェブ小説「愛遊記」のタンビョル(チョン・ウンスク)作家は6日、ブログに「『花遊記』と『愛遊記』の類似点について」という書き込みを掲載し、「長く悩んだが、このまま見逃すのは良くない前例を残すことになると思い、類似性を提起した」と明らかにした。


2015年作の「愛遊記」は、古代小説「西遊記」の中の人物である三蔵が女性として転生し、孫悟空、猪八戒、沙悟浄も転生した妖怪アイドルという設定だ。三蔵の転生であるソ・ダナと孫悟空の転生であるウォン・ジェフが恋に落ちるという内容を描いている。

タンビョル作家はブログを通じて、「愛遊記」と「花遊記 あらすじ」のヒロインの設定、男性主人公の設定、妖怪の設定、妖怪の事務所、最終ボス、憑依設定、天界、觔斗雲(きんとうん、雲に乗って空を飛ぶ架空の仙術)などを類似点として挙げた。

タンビョル作家がまとめた表によると、2つの作品共に三蔵が女性として転生した点、血を流すと妖怪たちが集まる点、女性をも殴る男性主人公の性格、悪鬼になった人物が他の体に憑依する設定などが類似点として挙げられている。

タンビョル作家は「後遺症が怖くてずっと悩んだが、他の作品を勝手に使ってはいけないという警鐘を鳴らすためにこの文章を書く。ある文章を読んで影響を受けたり、モチーフを得ることはできても、それと盗作の境界線はどこまででしょうか?」と投げかけた。

このような指摘に、ネットユーザーたちの間で議論が巻き起こっている。すでに「花遊記」の放送中にも「愛遊記」のファンたちは類似性を指摘していた。

これに関連し、「花遊記 あらすじ」を執筆したホン姉妹(ホン・ジョンウン&ホン・ミラン)側は、OSENの取材で「その作品を聞いたこともない」とし、盗作議論は事実ではないと言い切った。

昨年12月から韓国で放送スタートした「花遊記」は、イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、FTISLANDのイ・ホンギなど超豪華な出演ラインナップとスター脚本家ホン姉妹の作品で高い期待を受けていた。

しかし、放送が始まってから第2話で未完成のCG処理がそのまま放送されるなど、前代未聞の放送事故が発生し、さらに撮影現場でスタッフが深夜作業中に転落する事故が起き、物議を醸した。それにもかかわらず、「花遊記」は俳優たちの熱演で、4日に全20部作で放送終了した激安DVD販売

だが放送終了後に再び盗作議論に包まれた。最後まで議論の的になるドラマだ。
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