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道場TOP ネタ一覧 ONE PIECE 神の域道場

NEO再々開!!復〜活!

◇評価 10ポイント
◇閲覧回数 9,191
◇登録日
2011年4月10日
白夜叉
白夜叉
道場主

Lv.18

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さ〜皆さん久しくでありやすね・・・白夜叉傘下黒夜叉でやす、前回はどうもお騒がせいたしやしたぁ〜、色々と事情がありやして・・・でも今回、再々という形にて始めさせていただきやす!
でわどうぞ!


ワンピース620話

扉絵  世界の甲板からVol.7 『珍獣島 新住人 樽入り女サーファンクルー(ガイモン恋焦がれ中)』



【竜宮城の下、連絡廊】

城の兵士たちは王の命令で、ネプチューン王を残したまま
城から無事脱出。戦力を整えまた城に戻っている様子

左大臣「何という事態に!!」「国王一人城に残すとは何たる失態!!!」
右大臣「嘆くな!これは王のご命令だ!!」
    一刻も早くフカボシ王子らと連絡をとり
    戦力を整え竜宮城へ戻るのだ!!」

【魚人島一等地「ギョバリーヒルズ」】

ギョバリーヒルズの一角でイカロスが住民にオトヒメ王妃の
写真を踏ませてホーディーへの忠誠を確認している。

イカロス「言うとおりにしろムッヒ!!」
「この国はホーディ船長のものになるのだッヒ!!」
「さあその踏み絵を踏め!!!!」


民「無理だおれには踏めねぇ・・この人の顔は・・・」

ダルマ「その顔を踏めねぇ奴は人間と仲良くしてぇんだ!
    おれたちの敵だ!!!」

魚人達が島の各地で踏み絵を行い、踏めない奴は島を出ていけと
命令している。それに気が付いたフカボシが激怒!


フカボシ「これは一体どういうつもりだお前達!!
     この国の民達に亡き母上の写真を踏ませるとは!!!」


【魚人島南東「サンゴヶ丘」】

ルフィー達が去った後に住人がこれからどうなるんだと話している。

その様子をみているカリブー。しらほし姫の事も見ていた様子。

カリブー「「ケヒヒ見たぞ・・ビッグサイズ人魚さーん」
     人間サイズの人魚が一匹7千万として
     今見た7・8倍ある人魚姫を捕まえちゃって
     売っちゃったならば考えただけで恐ろしい額!!」

どうやらしらほし姫を捕まえてオークションで売ろうとしてる模様
【海の森】
しらほし姫が父親のネプチューンを心配して泣いている

ジンベエ「しらほし姫大丈夫じゃ、
     奴らはまだ国王に手出しはできん!」
しらほし「え・・本当ですか?」

ジンベエ「ああ・・少しルフィ君達に話をする時間をいただきたい
     王は必ずわしがお助けする!!」
しらほし「・・・はいお願いします親分様・・・」


そこにサンジがお茶を運んでくる

サンジ「レディ達ーーーーー!お茶です!」
ナミ「ありがとそこ置いといてサンジ君、
   あとまじめな話してるからそのテンションやめて」


サンジ「そんなバッサリなナミさんも好きだー!!!」
ナミ「ジンベエさんどういうこと?あんたがアーロンを
   東の海へ解き放ったって・・」

ジンベエ「ああ」
サンジ「おれもそう聞いているぞ!!」
ナミ「え・・」

サンジ「昔・・おれとルフィが初めて七武海のジンベエって
    名を聞いた時もヨサクの野郎にそう説明された・・・・」

サンジ回想
ヨサク(ジンベエは七武海加盟と引き換えにとんでもねぇやつを)
   (この東の海へ解き放っちまいやがった!!)

サンジ「二年前新聞でお前とジンベエが一緒にいるってのを知って
   おれの頭にゃ?が躍ったよ・・ジンベエって奴はアーロンの
   黒幕の様な存在だと思っていたからな。おいジンベエ・・・
   何か言い訳してぇってんなら聞くが、何を隠そうここにいる
   麗しきナミさんの故郷こそアーロンに支配された島。
   話次第じゃお前を・・おれは許さねぇ・・・!!!!」


ハチ「・・・ホントだジンベエさん、おれ達はその娘に謝っても
   許されねぇ程の傷を与えている」

ナミ「・・・・・・・・・・」

ナミの回想

ベルメール「世界地図か・・楽しみね!!
      じゃあこの島の地図は夢の一歩だ♪」
アーロン「ゴキゲン麗しゅう人間どもよ!
     この島をおれ達の支配下とする!!!」

ナミ「死んじゃやだベルメールさん!!!」
アーロン「くだらねぇ愛に死ね」

ナミ「ベルメールさああああああああん!!!」

魚人「人間のガキに食わすメシなんかねぇよ!!
   黙って海図を描き続けろ!!」

ナミ「・・・・あと・・・7千万・・・」
アーロン「おお・・よく帰ったな・・帰るしかねぇか・
    お帰り・・我が測量士・・・」「シャハハハハハ!!!!」

回想終わり。昔を思い出し顔が曇るナミ。

ジンベエ「ずいぶんヒドい目にあわされた様じゃな」
サンジ「何を貴様人ごとのように!!!」

ナミも今更何を聞いてもアーロンに同情はしないと宣言
しかしひっかかる事もある様子。

ナミ「私は二年前シャボンティ諸島に着くまで、あんなに強い
   魚人達が人間から迫害をうけてたなんて知らなかった。
   ケイミーが人攫いに捕まって・・・それを追ってた時
   私は目を疑った。目の前に広がる『シャボンティパーク』が
   アーロンの建てた『アーロンパーク』にそっくりだったから!!」


実はアーロン達が人間の住む世界に憧れをもっていた事を
ハチが語りだす。


ハチ「憧れてたんだ・・許してほしくて言うんじゃねぇぞナミ
   アーロンさんは人間が大嫌いで人間を恨みおれ達はやりすぎた
   でもガキの頃から人間達の住む世界に憧れをもってたのは事実だ」


ハチの説明によると200年前まで魚人と人魚は魚類に分類。
200年前のリュウグウ王国は世界政府の加盟国となり
人間との友好を結んで、王は世界会議への参加も許された
でも人間達は魚人族を嫌い続けた。
生きてる中で一番ひどかった時代は大海賊時代の始まり
人間の海賊達がこの島で暴れ回るのは恐怖そのものだった事。


ジンベエ「そこを救ってくれたのが・・
    今はなき白ひげのオヤジさんじゃ・・・」

回想
白ひげ(今日からこの島は俺のなわばりだ!)

ジンベエ「島に平和が戻った。しかし人間達の魚人嫌いが
     止むわけじゃない・・・お前さんらもシャボンティ諸島で
     見たハズじゃ・・現実をな」
ハチ「ニュー・・・」

ジンベイ「魚人と人間の差別体質をどうにかしようと二人の人物が
   立ち上がった。オトヒメ王妃とフィッシャータイガー!
   人間との決別を叫び世界の禁止事項を犯し・・たった一人で
   聖地マリージョアを襲撃・・!奴隷達を救った」


ルフィ「・・・・なんとかタイガー・・・どっかで聞いたぞ?」

ハンコックから聞いたと思われる。


ジンベエ「そのあとに元奴隷の魚人達を連れ
     タイヨウの海賊団を結成する男じゃ。わしもアーロンも
     当然ハチも、そのタイヨウの海賊団に所属する事になる」


しかし政府に激しく盾ついた魚人海賊団が海にいる事は
同時に人間との友好を実現しようとするオトヒメ王妃の首を
しめる結果となったとの事。


ジンベイ「今を耐え忍び未来を変えようとするオトヒメ王妃に対し・・・」
     未来を捨てて・・今を苦しむ同族の奴隷達を救いだした
     フィッシャー・タイガー。どちらが正しいかなど・・
     とても決められんじゃがわしは・・・・・」


ジンベイ回想
15年前 偉大なる航路・・


ハチ「敵船発見!!!お頭!お頭!!敵船だニュー!!」

まだ若いハチが慌ててタイヨウ海賊団船長室に入ってくる

アーロン「うるせえなぁ・・・ハチ・・・」

ハチ「タイのお頭!!大変だ!!!」

そこにはフィッシャータイガーが


【船長 フィッシャー・タイガー(タイの魚人)
 女帝ハンコックの大恩人】

タイガー「海軍か?」


いや〜今回はフィッシャー・タイガーなど見られて嬉しい事この上ないでやすな〜!!
さ〜次に期待をかけて待ちまちやすか〜!!!

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