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「鬼」は実在するのか?!

◇評価 36ポイント
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◇登録日
2009年7月17日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

Lv.67

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誰もが知っているUMAのひとつに「鬼」がある。
鬼伝説は、はるか古代から全国各地に伝わっているが、そもそも実在するのだろうか。

大分県宇佐市の十宝山大乗院には、鬼のミイラなるものが祀られている。
このミイラは、さまざまな人の手を経て、大正14年に大乗院の檀家が購入。
だが、この檀家が原因不明の病に倒れ、大乗院にミイラが安置されることなった。

立膝姿のミイラのサイズは1.5m。立ち上がれば2mという巨大さだ。
まさしく伝説どおりの威圧感である。

だが、どこかおかしい。
頭が大きすぎるし、身体のバランスが不自然だ。これは本当に鬼のミイラなのか?

このミイラはご神体であるため、骨を削っての成分分析はできないのだが、
写真や映像を分析してみると、さまざまな事がわかってきた。

まず、足の指の爪がブタの「ひづめ」と同じ特徴をもっている事がわかった。
ブタのひづめには血管が通るための穴が無数に開いている。
そして、この鬼のミイラの爪にも、たくさんの穴が開いていたのだ。

次にミイラの歯の特徴が馬の歯と一致した。

さらにX線透過装置によって撮影をしてみると、ろっ骨の前の部分に不自然な点が発見された。
生物のろっ骨の前部は、肺の呼吸による動きなどに対応するため、軟らかい軟骨で形成されている。
軟骨は成分的にX線には映りにくい。ところが、このミイラのろっ骨前部はX線にはっきりと映ったのだ。
このことから、何らかの生物の硬骨を使っている可能性が高い。

続いて鬼のミイラの肘の部分を撮影したところ、またしても不自然な点が判明した。
通常、手足を持つ生物の肘や膝の関節から先の骨は2本存在している。
しかし、このミイラはひじから先の骨が1本しかなかったのだ。
おそらく腕の骨は人や馬などのすねの骨を使っているのではないかと推測される。

そして、ミイラの顔に至っては、下アゴの骨が映らなかったのである。
これは下アゴが粘土などで作られ、そこに馬の歯を埋め込んだためと考えられるのだ。

さらに、角は自然に生えたものでなく埋め込まれたものである事も判明した。

つまり、この鬼のミイラは複数の生物の骨を組み合わせて
人為的に作られたものである可能性が非常に高いのだ。

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