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第二次世界大戦中、イギリス空軍機がUFOと遭遇!!チャーチル首相は極秘指令!!

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◇登録日
2010年8月6日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

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第二次大戦中、イギリス空軍の偵察機が同国海岸線付近でUFOと遭遇、報告を受けたチャーチル首相が「少なくとも50年は極秘とすること」と指示した事実が、イギリス公文書館により公開された資料によって明らかとなった。

このチャーチルの指示の意図は「人々が混乱し、信仰を失わせる」という理由からだ。

イギリス公文書館のUFOファイル一覧ページ

上記の指示は、チャーチルとアメリカ大統領アイゼンハワーが
このUFO遭遇事件に関して会談した場に同席していたという人物の孫により、
1999年にイギリス国防省に対し、事実関係の調査を求めた手紙を送付したことから公となった。

手紙の主は物理学者であり、UFOファンではないことを強調しており、
祖父から伝え聞いた話は捏造ではないと思われる。

今回公開されたUFOに関する公文書を以下にリンクする。

チャーチル首相によるUFO隠蔽疑惑に関する資料(PDF)イギリス公文書館蔵

このうちチャーチルがUFO事件を隠蔽するよう指示したとされる資料は205〜209ページ、
273〜284ページに存在する。なお個人情報にあたる部分は、黒く塗りつぶされている。 
     


これらの手紙によると、該当する空軍偵察機は、第二次世界大戦後半に
フランス又はドイツへの撮影任務からの帰還中、イギリス海岸線付近で未知の物体に遭遇。

この未知の物体は金属製(形状についての言及は無し)で、
偵察機付近に突如出現するまで探知できなかったという。
この未確認飛行物体は偵察機に高速で接近し、急激に減速した後、
しばらくの間は偵察機と並走するように浮遊、その後突然に姿を消したとのことだ。
この時、偵察機のカメラマンが複数枚の写真を撮影したとされている。

その後、アメリカ合衆国にてチャーチルとアイゼンハワーが同席した会談内で、
専門家が「ミサイルは自機より低速で飛行する航空機に合わせて
急激に加減速することはできない。
この飛行物体がミサイルであるとは考えられない」と断言し、
「空想のはるか上を行くような科学技術がなければ、あり得ない事だ」と発言したという。

さらに会談に同席していた別の人物が未確認飛行物体である可能性を提起したところ、
チャーチルはこの事件について「すみやかに、少なくとも50年間は極秘とし、
公開については未来の英国首相が再検すべきだ」と指示したという。

手紙主の祖父は、この会談に同席しており、
この飛行物体には当時地球上のどの国も持っていない技術がかかわっていたはずだ
と確信するに至ったそうだ。

この手紙に対する国防省の最終見解は、
「国防省としては軍事的脅威によりイギリスが脅かされている可能性がない限り、
UFOについての調査はできませんが、当時の記録がもし残っていれば、
公文書館で閲覧することができるはずです。
ただし1967年以前に報告されたUFOの記録は
基本的に5年間で破棄されることになっていたので、
第二次世界大戦中の記録が残っている可能性は低いです」という内容だ。

はたしてこの金属質の物体はなんだったのか。
時は流れて、1986年に日航機のパイロットが航行中に
UFOに遭遇するという事件
も発生している。
やはり、第二次世界大戦中にもUFOが姿を現していたと考えるのが自然であろうと思われる。

(gigazine参照)

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