TOP > 学問・研究 > UMA&UFO(未確認生物&未確認飛行物体)道場 > ネタ

道場TOP ネタ一覧 UMA&UFO(未確認生物&未確認飛行物体)道場

福島県福島市飯野町は『UFOの里』!

◇評価 25ポイント
◇閲覧回数 15,542
◇登録日
2010年7月27日
Seaview
Seaview

Lv.47

Check

前のネタへ
次のネタへ
福島県飯野町(いいのまち)は、2008年に福島市に合併しました。
この飯野町には千貫森(せんがんもり)という名の山があるのですが、
ここは電磁波の影響か、磁石が正確に方向を指さないという
不思議な場所でもあります。

そんな千貫森の周辺では、UFOの目撃例が少なくありません。
福島県内全体でもかなり多くの情報があり、
その目撃者の中には、以前福島県知事だった佐藤栄佐久氏もいるほどなのです!!


国道2号線福島南バイパスで福島市松川町付近を走ると、
「UFOの里」の案内標識が出てきます。
それに沿ってバイパスのインターを降りると。
JR金谷川駅と福島県立医科大学とならんで、
やはり「UFOの里」の案内標識が出ていました。


看板に従って車で10分近く走ると、
千貫森の中腹に『UFOふれあい館』がそびえたっていました。


入場料は400円で、宇宙人も同額の料金が求められています。


入口にはUFO研究家の荒井欣一氏が収集した資料が置かれていました。
UFOふれあい館は以前からUFO関連の資料を収集していましたが、
それに加えて、荒井氏は2002年に逝去される直前に、この膨大な資料を寄贈されました。
その結果、おそらく日本最大規模のUFO関連資料を収蔵していると思われます。


もともとが公民館的な施設を兼ねて建てられたこともあって、
博物館としてはかなり小規模です。
見かけは大したことがない印象もありますが、
ここで展示されている資料はかなり多く、
しかも学術的な内容を伴っていて、見ごたえがあります。

UFOは軍事的にも「宇宙からの侵略」の脅威に対応する必要性から、
アメリカやイギリスなどでは軍が研究を進めてきました。
そのため、ここでは長い年月が経って機密を解かれた
アメリカ政府の機密資料のコピーも多数展示されていました。

UFOというと、実際に存在するかどうかの確証がないため、
一歩間違えれば興味本位の単なる資料展示の施設になりかねないところですが、
この「UFOふれあい館」は系統だった研究のもと、
地道に収集した資料で論理的な展示がなされており、
小規模ながらも博物館としての価値は十分にあるように思いました。


ところで、前述のとおりこの「UFOふれあい館」は、
公民館的な要素を持つ施設でもあります。
2階には浴場があり、電磁波の影響を受けた
やわらかいお湯につかることができます。
入浴料は「UFOふれあい館」の入場料にも含まれております。


浴場のとなりには、座敷の広間が2つありましたが、
その名前はやはりUFOにちなんだものでありました。

なお、UFOふれあい館の横にある「UFO道」(遊歩道)を使うと、
千貫森をのぼることができます。
頂上にはUFOコンタクトポイントという名の展望台もあります!

福島市飯野UFOふれあい館
〒960-1303
福島県福島市飯野町青木字小手神森1-299
電話 024-562-2002
開館時間 9:00-17:00
休館日 月曜日(ただし祝日の場合その翌日)及び年末年始

交通:JR東北新幹線・山形新幹線・東北本線・奥羽本線(山形線)
    福島駅東口(新幹線とは反対側)バスターミナル1番ポールより
    JR東北バス「川俣高校前」行き乗車(所要約30分)
    「UFOの里」下車 徒歩10分
    <平日は約1時間毎の運行、休日は1〜2時間毎の運行>
   (JR東北本線を金谷川駅で下車した場合はタクシーで15分ほど)
【このネタに対するあなたの評価は?】
☆☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆

ブログ? そんなの必要ありません! 今日から、いきなりアフィリエイトスタート!

【まにあ道アフィリエイト】まにあ道ならAmazonアソシエイトIDを利用してネタを書くだけで、お気軽に始めていただけます。