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「モンゴリアン・デスワーム」砂漠に棲息する凶悪UMA!!

◇評価 45ポイント
◇閲覧回数 37,832
◇登録日
2010年7月27日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

Lv.67

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「モンゴリアン・デスワーム」とは、モンゴル北部のゴビ砂漠周辺に
生息すると言われている芋虫型の巨大生物で、1800年代初頭、
ロシアの研究チームによってその存在が確認された。

これまでに数百人以上がモンゴリアン・デスワームによって殺害されたと言われているが、
いまだにその存在は謎に包まれたままである。

モンゴリアン・デスワームの特徴を列挙してみよう。

・体は丸々と大きく、明るい赤色で、体調は最大1.5mになる。
・その姿が牛の腸に似ていることから、
 現地では「オルゴイコルコイ(腸虫)」などとも呼ばれている。
・数m先の獲物に対して飛びかかるように襲いかかる。
・口から猛毒の蒸気のようなものを出す。
・感電に似た衝撃を与えて人を殺す。
・ゴビ砂漠の短い雨期の間のみ姿を現す。


この内、毒や感電については、
恐怖の噂が伝播するうちに尾ひれがついた寓話であると考える研究者もいる。

かつて数年間に及んでモンゴルを現地調査した、チェコの動物学者は、
「この生物についての実態は、長い間社会主義政府によって隠匿されつづけてきたのです。
しかし1990年に社会主義体制が崩壊して、はじめて我々はその実態を調査することが
出来るようになったわけです。」と話す。

この学者は、現地の人々に聞き込み調査を行い、
生物が紛れもなく実在するものであることを確信したという。

「伝えられてきた噂は本当でした。生物は、実在したのです。
私が聞いただけでも、余りにも多くの人が目撃していましたし、
事実、それまでに多数の人が殺されていたのです。
それは単なるおとぎ話として無視することはできない数でした。」

「地元の人々の話では、生物は砂の下を自由に移動し、
突然砂の上に飛び出して攻撃するそうです。また一度敵に出会うと、
砂から体半分を除かせて、口元に何か気泡のようなものを作り始めるそうです。
そしてそれが大きくなると、爆発して猛毒をまき散らすのです。」

しかし、この博士はデスワームの存在を確信しながらも、それまで言われていたように
生物が環形動物や無脊椎動物の類であるという可能性は低いと判断したという。
「(砂漠のような過酷な環境では)彼らの体は水分を保持できません。すぐに乾燥して死ぬでしょう。」

その他の仮説としては、何らかの堅い外皮を持った芋虫である可能性や、
蛇やトカゲ、ワニなどのハ虫類である可能性も指摘されている。


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