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「シュメール文明のオアネス」高度な知識をもたらした神は宇宙人か?

◇評価 51ポイント
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◇登録日
2009年5月27日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
道場主

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「オアネス」とは、世界最古の文明と言われるシュメール文明の伝説に登場する双頭の神だ。

オアネス(オアンネス)は、頭の下に別の顔がある。
上は魚の頭で、下は人間の頭になっている。

また尾ひれにあたる部分に人間の足が生えている。
言葉は人間そっくりで、日中、ペルシア湾から姿を現し、
シュメール人と言葉を交わし、夜になると海に戻っていったという。

バビロニア時代(紀元前3300〜紀元前1600年)の神官は、
オアネスについて次のように書き記している。

「原始的な生活を送っていた人類の祖先に、科学、芸術、文学への目を開かせた。
まさに文明の教師だった。
こうして神殿建設技術が、法律の何たるかが、その編纂方法が、そして幾何学が、
人間のものになったのである。」

このオアネスの描写が、以前紹介した「ドゴン族のノンモ」にそっくりなのだ。
ノンモとオアネスは同一の神(宇宙からの飛来者)なのか?
何かしらの存在がいたのは確かであろう。

〈シュメール文明〉
チグリスユーフラテス川の肥沃な三角地帯に花開いた世界最古の都市文明。
高度な天文学を持ち、天体観測所を造営し、そのデータを楔形文字を
使って粘土版に刻み付けた。

関連ネタ→「ドゴン族のノンモ」伝説の創造神は宇宙人か?

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