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レーザー兵器の研究について

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2016年8月20日
umiyama
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レーザー兵器の研究について

現実問題としても光学レーザーポインター 高出力を地表高度で使うのは、光の散乱が大きいらしく満足のいく射程が出ません。
射程を求めると、破壊力が下がります。
破壊力を下げないために、出力を上げると、大型化します…。
この繰り返しです。兵器として用いるには大型化しすぎるということです。

現代における1000mw ブルーレーザーポインター兵器の研究はSDI構想(核ミサイルから自国を守る考え)の時に、化学レーザーを地上から照射して、ミラー衛星に反射させミサイルを撃墜しようと考えていたそうです。
その場合でも、超大型のレーザー兵器にもかかわらず、高い山の上に建設しなければならなかったようです。
また、照射するエネルギーが低いと破壊力を得るために相対的に照射時間が長引くので、あまりに速い動きをするものでは一点にエネルギーを集中できず、破壊できない場合もあります。
現場用レーザーポインターなのか、ビームなのか分かりませんが、自由電子レーザーを挙げておきます。
自由電子は粒子であり、磁場などの外界からの力がなければ基本的に直進します。
自由電子レーザーは、自由電子を磁石を用いて波の動きを持たせ、それを通常の光学レーザーに位相(波の動き)を同期させたものです。

高出力のメーザーを出力すれば、空気がプラズマ化できます。
プラズマ化すれば発光して目に見えるはずです。(雷がそうです。)
ある一定距離でレーザーポインター 星空拡散してしまうと考えれば、光の棒は途切れます。

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