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亀の餌 おすすめ5種類! 〜 メーカ・種類・特徴ごとのまとめ 〜

◇評価 73ポイント
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◇登録日
2015年7月11日

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亀の餌 おすすめベスト5


亀を飼うことになった初心者の皆さんには必見!
人気の亀の餌のメーカー、種類、特徴、栄養分、効果などのまとめです。これを見れば、亀さんにあった餌が分かります。


亀の餌って、沢山のメーカーさんから色んな種類が出ていますよね。それぞれ色や形状だけでなく、栄養分や効果などにもそれぞれ違いがあります。成長具合やコンディションによっても合う餌は違ってきます。また、亀さんによってそれぞれ餌の好みがあり、好きな餌とそうでない餌があります。

餌の種類と特徴を知って、上手に飼育に取り入れましょう。






1 テトラレプトミン(テトラ)

「亀の餌」といえばこれ!昔からある定番の亀の餌。

子亀から大人の亀まで与え続けることができ、栄養バランスも抜群です。亀の甲羅の形成・成長には欠かせないカルシウムも豊富。「子ガメの頃からこれしか与えていないけれど、元気に成長している」という話もよく耳にします。
テトラレプトミンは「ミニ(子ガメ用)」や「Super(栄養分が豊富な高級タイプ)」などがあり、餌の種類を選んであげられます。

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2、テトラレプトミンSuper (テトラ)

テトラレプトミンよりも栄養価が高く、値段も300円ほど高い餌です。(笑)

亀の大好きな天然エビをふんだんに使用しており、パッケージを開けるとエビの香ばしい香りがします。偏食傾向の強い亀さんや、元気のない亀さんの栄養補助で与えるのに向いています。カルシウム、ビタミンD3、ビタミンAなど亀に欠かせない栄養分を強化配合。(栄養価が高く、健康な亀さんに与えすぎると太るため要注意!(笑))

唯一の欠点は、水が汚れやすいこと!ふやけて崩れて散らばります。亀さんが食べ散らかしたあとは、水換え必須です(汗) でも、良い餌です。

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3、カメプロス(キョーリン)

キョーリンから出ている、水を汚さないタイプの亀の餌。

餌には、特殊技術にとって開発された「ひかり菌」と茶葉が入っており、ハーブのような独特な香りがあります。(この香りは好き嫌いがあり、亀さんによってはあまり食べないケースも・・・。)

ひかり菌が亀さんの腸内環境をしっかり整えてくれ、茶葉の消臭効果でフンのニオイが抑えられます。亀の健康を整えつつ、飼育水のにごりやニオイも抑えられる便利な餌。

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4、おおきなカメのエサ 特大粒(キョーリン)

甲長12cm以上の大きな亀さんにオススメの餌。

5亀に必要なカルシウムやビタミンなどの栄養素がしっかり含まれており、これを与えるだけでも健康に育ちます。(餌の粒が小さいタイプがあるので、亀の大きさに合ったものを与えることができます。)

大きい亀さんは水をとても汚しやすいのですが、この餌には納豆菌・乳酸菌・酵母菌が含まれており、飼育水のニオイと汚れを抑えてくれます。

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5、乾燥川エビ カメのごほうび (キョーリン)


天然川エビをフリーズドライにした、亀の補助食。

フリーズドライ加工で、エビの香ばしい香りがしっかり残っています。普通の亀の餌をなかなか食べない場合でも、このエビは喜んで食べる場合が多いようです。天然の川エビは、塩分が少なくカルシウムが豊富。亀にはとても良い餌になります。亀の餌をメインで与えつつ、おやつ感覚でパラパラっと与えるのがおすすめ。

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●亀にも好き嫌いが


亀にも好き嫌いがあります。亀の餌でも、よく食べてくれる餌とそうでない餌があることも。

亀ごとにそれぞれ、味やニオイ、色や形、食べやすさなどといった好き嫌いがあります。
同じ餌ばかりを与えていると、食べ飽きてしまい食欲が落ちたり、餌を食べなくなることも
あるため注意が必要です。実は、亀って結構わがままでグルメなところがあります。(笑)
「この餌はあまり食べてくれないけれど、こちらの餌はよく食べる」といったこともあります。
まずは色んな種類の餌を試しつつ、亀さんの好みを探ってみるのも良いかも知れません。

食べ飽きないように時々違う餌も与えてみたり、餌を何種類かミックスして与えてみたり、
普段からワンパターンになるのを避け、色々な与え方を試してみるのもおすすめです。



●上手な餌の選び方


亀の餌は、色んなメーカーさんから様々なタイプのものが出ています。迷ってしまいますが、
亀さんの成長具合、大きさ、栄養状態、コンディションにあったものを選ぶのがポイントです。

子ガメ用の餌は、小さい亀でも食べやすいような小さいスティックやペレットになっています。
そして、成長とともにだんだん水の汚れが気になってきた場合は、「カメプロス」のような水の
汚れや雑菌を抑えてくれる餌もあるので、時期を見てそういった餌に変えてみるのも良し!
また、成長が遅れていたり、病気などで弱っている亀には、「テトラレプトミンSuper」のような
栄養価の高い餌を与えたり・・・といったことが可能です。餌を知り、上手に使い分けましょう。


餌の種類や特徴を知り、その亀に合った餌を選んでステキなカメライフを〜。 まゆみんでした。


解説者  まにあ道専属タレント まゆみん

マニアーナ!公式ブログ :http://ameblo.jp/maniana-mayumin/
マニアーナ!公式Twitterhttp://twitter.com/maniana_mayumin



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