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【閲覧注意】エベレストのデスゾーン 〜遺体が目印の領域〜

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◇登録日
2014年4月9日

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人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ」に出演中のタレント イモトアヤコさんが、
同番組の人気企画「イッテQ登山部」として世界最高峰のエベレスト登頂に挑みます。

過去から現在まで、さまざまな世界中の登山家や冒険家が挑んできた世界最高峰のエベレスト。
その中でも標高8000mの以上の領域は「デスゾーン」と呼ばれ、足を踏み入れた者の中で
10人に一人は命を落とすとされています。

世界最高峰のエベレスト「デスゾーン」とは、どれほど過酷なのか調べてみたのでご覧下さい。



(写真:NEVERまとめ より)


※以下、遺体の写真があります。閲覧にはお気を付け下さい。



エベレストの頂上付近には、現在でも300体近い遺体がそのままの状態で残っています。

標高8000mを超える場所は、ヘリコプターは浮力を失って飛ぶことができません。
酸素量は地上の3分の1以下、氷点下27度、頂上付近では風速320kmという強い風が
吹き荒れているそうです。極寒の非常に過酷な場所で、命を維持するだけで精一杯。


遺体や遭難者を見つけたとしても、助けることはおろか背負って降りることは不可能で
そのまま放置して通り過ぎるしかない、という非常に過酷で残酷な世界だそうです。

放置されているいくつかの遺体は、現在でも登山者の目印になっているようです。




(写真:NEVERまとめ より)

インド人登山家「ツワング・パルジャー」の遺体。「グリーンブーツ」と呼ばれています。
北東側から登る際、必ずこの遺体を見ることになるため登頂の際の目印となっています。






「ジョージ・マロリーの遺体」(写真:NEVERまとめ より)


イギリスの有名登山家「ジョージ・マロリー」の遺体です。

なぜ山に登るのか?と問われて「そこに山があるから」という言葉を残した人物です。
3回目のエベレスト登頂で行方不明となり、75年経った1999年5月1日に国際探索隊に
よって遺体が発見されたそうです。そのときの映像が、youtubeに残っています。




登山家 野口健さんの書籍には、このようなエベレストの過酷な体験談が書かれています。

標高8000mの世界は、常識では考えられないほど過酷で残酷な世界ですが、
さまざまな登山家や冒険家の命をかけたドラマがあります。ぜひ一度読んでみてください。


落ちこぼれて
エベレスト
(集英社文庫)
野口健
トムラウシ山
遭難は
なぜ起きたのか
(ヤマケイ文庫)
富士登山の注意点
6つのポイント
交通、服装、食事、
登山期、間エチケット
田部井淳子の
はじめる!山ガール
(生活実用シリーズ)
黒い遭難碑
山の霊異記
(文庫ダ・ヴィンチ)

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