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やっぱり本物?!ビッグフット「パターソンフィルム」最新研究情報!!

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◇登録日
2011年9月6日
エイリアンぐれい
エイリアンぐれい
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1967年10月20日、アメリカのカリフォルニア州ユーレカのブラフクリークにて、
ロジャー・パターソンとボブ・ギムリンによってビッグフットを撮影したとされる映像がある。

世に言う「パターソンフィルム」だ。





ビッグフットを撮影した映像としては、世界一有名なこのフィルムは、
発表当時、世界に衝撃を与えたわけだが、
この頃のスミソニアン大学霊長類研究所等の科学者達は、
このフィルムを見て、着ぐるみによるフェイク映像だという見解を示した。

だが、旧ソ連のモスクワ科学アカデミーは、この映像を、形態学、生体力学の観点から分析し、
 ・歩行の際に大腿部に膨らみが生じる
 ・頭髪の矢状縫合面における顔の部分と脳の部分の間の比率が、
  ホモサピエンス以前の人類の祖先の特徴を持っている
という点から、着ぐるみではなく、ヒトに近い本物と主張した。

時は流れ、2002年、ワシントン州に住むレイモンド・ワラスが、
死の直前に「着ぐるみを着て撮影した」と告白。

さらに、ボブ・ヘイロニムスという人物も、2004年3月に出版した著書の中で
「私が着ぐるみの中に入って撮影したフェイク」と突然告白した。

この時点で、"パターソンフィルムはインチキ映像"として決着がついたかに思われた。

しかしその後、ボブ・ヘイロニムスの告白自体が怪しくなってきた。
そもそも肝心の着ぐるみが存在せず、撮影状況も説明できなかったからだ。
パターソン未亡人やボブ・ギムリンも、「彼は嘘つきだ」と非難し、
今では著書の宣伝行為だったとされている。

2010年1月、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルが番組の中で、
パターソンフィルムをコンピュータを駆使して、再検証を試みた。
その結果、映像のビッグフットは着ぐるみではなく「本物」ということだった。

体の大きさと比べて、膝の曲がる位置がかなり低い点
(膝の関節の位置を着ぐるみで短くすることは不可能)、
さらに、尻の筋肉の動きが、着ぐるみでは再現できない点などがあげられた。

現在でも、パターソンフィルムに匹敵するビッグフット映像は無いとされているが、
はたして真贋は如何に?!



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