



オトヒメ王妃を射殺した犯人をホーディらネプチューン軍が仕留めました!犯人は人間の海賊!これは誰でしょうか?何の目的でオトヒメ王妃を殺したのでしょうか。ジンベエが止めるのも聞かずホーディがそれを住人達に伝え、住人達は共に生きようと歩み寄る魚人族の心を人間が撃ち砕いたと怒り悲しみます!
ネプチューン王は、自分の殺意が治まるまで開けるなと硬殻塔に閉じこもりました。自分なら犯人が丸腰でも殺したがオトヒメ王妃はそれを許さないだろうと言い、殺せば復讐の連鎖に組み込まれるだけでそれを見た子供らの目は鋭く荒んでゆくというオトヒメ王妃の考えは、他人事なら理解していると言います。しかし妻を殺した者をなぜ殺してはならないのか自分には到底わからない!!戦士として数々仲間の敵討ちをし、攻め来る人間達を幾人も討ち取った自分は、オトヒメ王妃の活動を手伝う資格もないとただ見守ってきた、自分がオトヒメ王妃の想いを引き継いでも矛盾が生じるばかりだと言います。
バンダー・デッケンから しらほし姫に恋文が!ネプチューン王は捕らえるよう指示!子ども達は、まだ狙撃手の仲間がいるかもしれないため母親の葬礼に出られない事に。海の森で大勢の住人が集まる中オトヒメ王妃の葬礼が行なわれます。モニターの映像でフカボシ王子が、オトヒメ王妃の願いは自分達が生涯をかけて引き継いでゆくと決めた、またいつかみんなの心の傷が癒えた時 一緒にタイヨウの夢を見ましょうと訴えます!
その後10年で、フカボシ王子、リュウボシ王子、マンボシ王子を筆頭に王や姫もモニターで呼びかけ、再び国民の署名は大きく集まっているとジンベエが話します。これがここ16年程の魚人島の差別との戦い、そして魚人海賊団の成り立ち!ナミの故郷を苦しめたアーロンはジンベエの弟分なので、ジンベエは責任を感じていると言います。ナミを想い怒るサンジをナミが止め、自分が嫌いなのはアーロンで アーロン一味にはひどい目にあわされたけど、そんな中出会った仲間もいる、魚人だからって恨みはしない、謝らないでと笑顔で言いました!それを聞き涙するジンベエ!
ルフィはいつも通りほぼ寝ていて話を聞いてませんでした!しらほし姫はナミに何だかほっとすると言い、ナミは境遇が少し似てるからかなと言います。
竜宮城の状況は、ホーディとその一味が攻めて来て国王と兵士が捕われ、ゾロ、ウソップ、ブルック、パッパグが動向不明!そしてホーディの計画通りなら国中がひどい事になってるとハチが言います。ホーディは魚人と仲良くしようとする魚人にまでも容赦なく手をかけるそうです。今年は4年に一度の世界会議の年で、ネプチューン王がいよいよ魚人島移住の意志を伝えに行く予定!ホーディの狙いはそれの阻止だけじゃ終わらないとハチが言ったところで、モニターに新魚人海賊団船長ホーディ・ジョーンズが!全魚人島民に向けて、何を話し始めるのでしょうか!
魚人島で誰か仲間になると予想しているのですが、今のところ誰か仲間になるとしたらホーディではないかと思っています。フランキーのように組織のトップなので役不足感は無いし、ゾロより強い人が入っても微妙なので丁度良いと思うからです。ただ、人間と仲良くしようとするオトヒメ王妃の殺害が、ホーディが仕組んで人間の海賊にやらせた事だとしたら、仲間になるのはさすがに無いとも思います。
ナミはアーロンを嫌っていても、魚人族という種族ごと嫌いにはならない考えの人ですね。魚人族も人間という種族ごと嫌いにならずに、天竜人など魚人族を差別する人間だけを嫌いになれたらいいのにと思いますが、人間をよく知る機会も無いのに難しいですよね。そして差別する人間も魚人族を知り、虐げたり差別してはいけないという教育を受けないといけません。歩み寄りお互いを知りうまくやっていく事が理想ですね。ルフィ達が関わり、魚人島が崩壊され移住する事になりそうですね!
→第626話 “ネプチューン3兄弟”
→第628話 “大掃除”
→ワンピース・プレミア・サマー USJ史上空前のワンピースイベント!